第129回 天皇賞(春)(G1)

 5/ 2(日) 京都競馬場
サラ系4歳以上 3200m 芝・右外
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円
発走 15:40

★出馬表
枠 番 馬 番 記 号 馬 名 性 齢 斤 量 騎 手
1 1 (父) ザッツザプレンティ   4 58 安藤勝己
1 2 (市) ナリタセンチュリー   5 58 吉田稔
2 3   ダービーレグノ   6 58 幸英明
2 4 (父)(市) ウインブレイズ   7 58 木幡初広
3 5   サンライズジェガー   6 58 福永祐一
3 6   イングランディーレ   5 58 横山典弘
4 7 (父) ウインジェネラーレ   4 58 蛯名正義
4 8 (父) シルクフェイマス   5 58 四位洋文
5 9 (父) チャクラ   4 58 後藤浩輝
5 10 (父) ファストタテヤマ   5 58 安田康彦
6 11   ネオユニヴァース   4 58 デムーロ
6 12 (市) マーブルチーフ   4 58 池添謙一
7 13 (父)(市) ナムラサンクス   5 58 渡辺薫彦
7 14   リンカーン   4 58 武豊
7 B15 (父) カンファーベスト   5 58 藤田伸二
8 16 (市) ゼンノロブロイ   4 58 オリヴァ
8 17   ヴィータローザ   4 58 岩田康誠
8 18 (抽) アマノブレイブリー   4 58 小牧太


★スピード指数
(背景の灰色は休養明け、ピンク色は連闘、”D”はダートでの指数を表す。地名は地方競馬場で走った事を意味する。”本”は本紙評価、”直”は直前くん評価、”X”はMr.X評価。評価は◎○▲△★☆の順に評価が高い)
馬 番 馬 名 5走前 4走前 3走前 2走前 前 走 調整値
1 ザッツザプレンティ 88 91 92 85 73      
2 ナリタセンチュリー 84 74 90 99 102    
3 ダービーレグノ 90 101 99 75 81        
4 ウインブレイズ 93 95 105 93 102    
5 サンライズジェガー 85 82 90 79 75        
6 イングランディーレ D95 95 90 80 79        
7 ウインジェネラーレ D93 93 74 83 81      
8 シルクフェイマス 80 85 93 104 81    
9 チャクラ 87 74 75 96 80        
10 ファストタテヤマ 101 76 91 79 71        
11 ネオユニヴァース 86 90 90 92 111  
12 マーブルチーフ 83 78 95 78 68        
13 ナムラサンクス 88 84 79 80 70        
14 リンカーン 87 90 91 100 70    
15 カンファーベスト 97 102 96 101 105    
16 ゼンノロブロイ 94 95 88 99 83    
17 ヴィータローザ 87 83 86 92 92      
18 アマノブレイブリー 85 72 93 76 89        


★スピード指数の見解

 昨年の菊花賞1〜4着馬が出走してきている以外目立った馬はおらず、いささか寂しいメンバー。蛇足ながら、チャクラ(6着)、ヴィータローザ(7着)、マーブルチーフ(13着)というのも昨年の菊花賞組。

 本命はネオユニヴァース。馬の調子などを考えると、この馬が1番と判断した。リンカーンとザッツザプレンティより距離適正は劣ると思うが、速いペースは予想できないこのレースではあまり距離適正云々は関係ないと考えた。
 対抗はリンカーン。前日売りの段階で1番人気になっているようだが、距離適正と決め手ではメンバー中恐らく1番であろう。だが、勝ち切れるような雰囲気を感じないのと、ネオユニヴァースと追い比べになった場合に1枚足りないような気がしたための対抗評価。
 3番手にザッツザプレンティ。この馬は今時珍しいステイヤーのため、余り上がりが速くなると苦しい。菊花賞の時の様に早め先頭で押切るようなレース運びができればいいが、他の馬がそれを許さないだろう。従って、最後の脚色が同じになっての3着が良いところか。
 4番手にゼンノロブロイ。この馬はここ一番での脆さがあるため、信頼にかける。追切りも昨年の菊花賞の時のような迫力がなかった。鞍上を変えてきて、どこまでやれるか。
 以下、調子の良さでは侮れないヴィータローザ、ウィンジェネラーレの順。追切りで一番良かったカンファーベストは距離適正に難があるため消した。



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